旅行用にパソコンが欲しくて物色していました。
レッツノートではちょっと画面サイズが小さい上にグラフィックメモリの割り当てが変更できなくて2Gのメモリではブラウザ表示でもたまにフォントがぼやけることがあって流石に古すぎる感が否めません。
ASUSの16インチゲーミングノートではさすがに旅行に持ち出すにはデカくて重くてオーバースペックなんですよね。
N100系のノートパソコンでいいのが無いか探してたのですが、セール価格で丁度安くなったものがあったので購入してみました。
まぁ中華製ですよ。BNCFというブランドの Newbook11 と言います。このブランド同じ名前で android タブレットも出しているのでネットで調べると混乱します。
こちらは Intel N150 搭載の新製品になります。
箱を開けるとこんな感じで、安いのに梱包はしっかりしています。
簡易マニュアルと登録カードが入っています。登録すれば保障期間を2年延長するということなのですが、サポートへの連絡方法がわからんので無駄かも?
本体をどけるとカバーが出てきます。
カバー兼キーボードになります。
ひらがな表記はキーカバー印刷なので使わないので外します。
キー配列が英語キーボードのままじゃ意味ないんですよね。
自分は昔からローマ字入力派なのでかな表記は不要です。
キーボード自体の出来は値段の割にはしっかりしています。
液晶は光沢タイプで表示もキレイです。11インチFHD解像度です。
金属筐体です。ネジが無いので簡単には分解できませんね。カメラもとりあえずついていますが非常用ですよね。
専用充電器がついてきます。36w出力です。
これは使わないので箱に戻します。
上面はこんな感じです。使用する時の向きは逆になります。
右側から電源、音量上下、排気口になります。申し訳程度のファンが内蔵されていますが、熱は本体の金属筐体に逃がすのが主です。
左側面です。使用する時は左側が上になります。左のUSB-Cは専用充電器以外の充電は非対応ですが、その他の機能は使えます。
真ん中のUSB-Cはフル規格でPD充電にも対応します。
左側のランプは充電インジケーターで、右側は電源起動インジケーターです。
最後にHDMIのミニコネクタです。変換ケーブルは別途用意する必要があります。
右側はこんな感じ。使用する時は右が上になります。
USB-A端子とイヤホンジャックです。
内臓SSDはNVMEとは言ってますが、1レーンでの接続なのでSATAよりはちょっと早い程度です。ここが N100 系の弱点ですね。eMMCよりはましですけど。
Windowsライセンス認証は問題ありませんでした。
Windows11 のバージョンは 23H2 でした。
24H2 にするためにOSアップデートしたのですが、降りてきません。
ドライバー古いのがあるしなぁと Drive Booster でドライバーの更新をしたらディスプレイ関係のドライバーが変なものが入ってしまってWindowsの表示が壊れてしまい万事休す。
4万円の文鎮かぁと落胆しました。
まぁとりあえずハード的には壊れていないので UEFI を見ようと思って ESCキー を押して起動しても Delキー を押して起動しても UEFI には入れず。
USB-A端子に別途キーボードを接続して Delキーを押して起動すると UEFI に入ることが出来ました。
そこで Windows の優先起動を解除して USBメモリから 24H2 をクリーンインストールしてなんとか無事復旧しました。
それでも大量にドライバーが当たっていないものがあるので、今度はアバストのドライバアップデーターを使用しました。
カメラ系のドライバ2つ以外は更新できました。そのためカメラは使えなくなりましたがまぁタブレット付属のカメラなんか使わないのでとりあえず問題なしということにします。
期待していたほど軽くはないのが使用感は悪くないと思います。
背面のパネルは下側のマグネットの方が強力で立てる場合は上側を下へ織り込んで使用する感じで、Microsoft の surface とは逆の使い方になります。
最初これに気が付かなくて、なんて使いづらいカバーなんだろうと思っていました。
千円ほど追加するともうちょっといいのがあってがっかりw
Amazon経由で販売元にカメラ用ドライバ提供してもらえませんかと相談したら、メールでダウンロード用アドレスを教えてもらえました。
中華圏ダウンロードサイトだったので、ユーザー登録の仕方が判らなかったし登録もしたくなかったので低速ダウンロードで何とか入手してカメラも使用できるようになしました。















